頭が働かない、やる気がでない。それは脳疲労が原因かもしれません

頭が働かない、やる気がでない。それは脳疲労が原因かもしれません

脳疲労,頭が働かない,やる気がでない

脳疲労とは外部からの情報過多により、大脳新皮質と大脳旧皮質の関係性が崩れ、脳が正常な機能を果たせなくなった状態です。

 

イライラする、やる気がでない、頭が働かない
また、眠れない、ひどい肩こりや腰痛、目の疲れ、
など、一見すると身体の疲労のせいかと思う症状も、
実は”脳疲労”が原因かもしれません。

 

脳疲労が続くとこんなことに…

脳が疲労すると、人間の知的機能を奪い、理解力や判断力などが低下します。

 

頭が働かなかったり、やる気がでないのはこの影響です。
うつ病などの心の病にも大きく影響しているといわれます。

 

また、脳疲労の状態では五感に異常が現れ、中でも特に味覚に影響が現れます。
脳疲労が強いほど味の濃いものを欲しくなり肥満などの生活習慣病になるリスクが高まります。

 

脳疲労を解消するには

運動する習慣をつける

運動することで脳の血流を良くし、ストレスの軽減になります。
また、運動の習慣には脳そのものを強化し、疲れにくくする働きがあります。

 

栄養、食事

脱水症状は脳への血流を悪化させます。
水を飲んだり、温かい飲み物を飲むことは脳疲労の回復に即効性があります。

 

目からの情報を遮断

目を閉じて情報を遮断することで脳の疲労はかなり減らすことができます。

 

昼寝をする

短時間の昼寝をすることで脳がスッキリします。

 

森林浴

植物には脳をリラックスさせる効果があります。部屋に置く観葉植物でもOKです。

 

仕事の進め方を変える

「嫌だ」「苦手」「始めて」と感じる仕事は、心理的ストレスが高く脳が疲労してしまいます。
ストレスが高い仕事でも、 仕事の進め方を変えることで 脳の疲れを減らせます。

 

 

自分の疲れが脳疲労なのか、身体の疲労なのかを判断するのは意外と難しいです。
これらは、どれも密接に関わっているので、疲労を慢性化しないためには、
体と心の両面をケアする必要があるんです。

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