疲れを防ぐ無理のない姿勢

疲れを防ぐ無理のない姿勢

無理,姿勢,疲れ

疲れないためには正しい姿勢が大切です。正しい姿勢といっても小学校で習った”気をつけ”の姿勢とは違います。

 

筋肉の緊張を最小限にする無理のない姿勢が疲れを防いでくれます。

 

疲れの根本的な対処法とは、単に不足した栄養を補ったり睡眠時間を増やすというようなものではなく、
メンタル、呼吸、体の使い方などが大切です。

 

そして、姿勢を正しくすることも疲れを溜めないための根本的な対処方法です。

 

疲れを防ぐ立ち方

  • 両足ともを、親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点に均等に体重が載る様にして立つ
  • 両足で軽く床を踏んで、床からの反発を感じ、頭を天井に近づくイメージを持つ
  • 両手を下に垂らして、親指を真正面に持って行くことで両肩を外側に少しねじる。

これが、最も疲れない立ち方です。

 

疲れを防ぐ座り方

  • 自然に腰を掛けて、大きく深呼吸をする
  • 呼吸が一番しやすい、背筋を伸ばす角度を探す
  • 立ち方同様に足の裏を、親指の付け根、小指の付け根、かかとの3点に均等に床に置く

 

疲れを防ぐ歩き方

  • 歩くには立つ必要があるので、最初に紹介した疲労をブロックする立ち方を行う
  • 歩く際に、後ろに足を蹴る時、股関節を伸ばす

 

少し意識をすることで自然とそのような姿勢になりますのでぜひ習慣化しましょうね。

慢性疲労からの回復法を探している人必見です!

疲労回復の専門家が、その場しのぎの対策ではなく、
心と体の根本原因に同時にアプローチする画期的解決策を大公開!


【福辻式】慢性疲労症候群DVDプログラム