何をやっても疲れがとれない。あなたの食事法、間違っていませんか?

何をやっても疲れがとれない。あなたの食事法、間違っていませんか?

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慢性的な疲れは次の3つの要因が重なっておこります。

 

ですので、慢性化し疲れを根本から改善するには、これら3つに同時にアプローチする必要があリます。

 

具体的には、食事、睡眠、休養、運動、呼吸、姿勢などが挙げられます。

 

中でも特に食事の改善は基本中の基本です。
正しい食事をすることで、たまった疲れはグングンとれていくでしょう。

 

腹8分目、それ以下の食事量に…

現代人は過食傾向にあります。とにかく食べ過ぎということです。

 

でも、「疲れと食べ過ぎって、どういう関係があるの?」と疑問に思うかもしれません。

 

実は、食べ物を消化吸収するのには想像する以上にエネルギーを使うんです。

 

エネルギーを使うということは疲れるということです。
胃腸の疲れが、体全体の疲れに広がっていくのです。

 

食事の改善の第一歩は、量を減らすことから初めてください。

 

1日3食はそのままに、毎回の食事の量を2割減らすことを心がけましょう。

 

栄養バランスに注意した食事を…

本格的な食事療法というと、とても難しい栄養学の知識が必要で大変なことになってしまいます。

 

・〇〇は必ず摂りましょう。(何グラム以上)
・〇〇は減らしましょう。(何グラム以下…)
などと考慮しながら朝昼晩の献立を考えることは、かえってストレスになり疲労の原因になってしまいます。

 

どんなに完璧な食事でも、毎日続かなければ意味がありません。

 

そのためには、栄養のバランスという点だけを大切にすればいいでしょう。

 

バランスの良い食事とは…

1日の中で、以下の配分を参考にして調整するといいようです。

 

  • 第一群 穀類  5〜6割
  • 第二群 野菜、くだもの、海藻いなど  2〜3割
  • 第三群 魚介、肉類  1割
  • 第四群 乳製品、卵  1割

 

慢性的な疲れにオススメな食材

疲れに効く食べ物として、ニンニクやレバー、牡蠣など様々な食材が紹介されています。

 

しかし、慢性化した疲れから回復するために毎日の食事でとなると、
少し難しいかもしれません。

 

そこでオススメなのが”鶏のムネ肉”です。

 

慢性的な疲れを抱えている人は、脳が酸化して疲労物質をためています。
それを、防ぐ働きをするのがイミダペプチドというたんぱく質です。

 

鶏のムネ肉にはイミダペプチドが多く含まれていて、脂肪分が少ないので毎日継続して食べることができます。

 

ストレスのない楽しい食事を…

食事の量や、栄養のバランスはもちろん大切ですが、
楽しみながらする食事はそれ以上に大切です。

 

家族や友人と、ゆったりした時間の中で食事ができれば一番よいですね。

 

ストレスのない環境で食事ができれば、体だけではなく精神的な疲れからも回復が期待できます。

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